クラビ周辺旅行4日目 (突然の停電)

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2019.02.20

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まったりした1日

朝から宿周辺を散策・・・とはいえ、数件のレストラン・スーパー・ビーチはあるけど宿周辺に目立った観光スポットは特になさげ

まぁ、散策するには面白くないとはいえ、昼からハンモックに揺られてダラダラ過ごせるここの宿を気に入ったので、延泊を申し込んだ。

後から気づいたけど「延泊するなら安くするよ」とスタッフから言われてたのに忘れてたからブッキングドットコムの価格と同じ400バーツで3日間の延泊してしまった 笑

汚ねぇ足の画像すいません・・・

というわけで合計5日間の滞在で1200バーツ。

この日は特に書くような内容が無いんやけど・・・あ、1つだけあった。

レストランで突然の停電

この日はお酒が飲みたかったので昨日行ったレストランの近くにある別のローカルレストランに行った(ここもカオマンガイ無かった!!)。

頼んだのは何かの焼き飯っぽいやつ。そもそも焼き飯好きじゃないのにミスった 笑

ビールも頼んで、一人でタバコ吸いながらまったり過ごしてると、突然雨が降ってきた。雨って言うても土砂降りでもなく雷も鳴ってなかったのに突然停電した。

この辺で「停電」というのはそんなに珍しいことでも無いのか、店員は当たり前のようにローソク持ってきてくれた。

写真撮り忘れたけど、ローソクの灯だけで食べるディナーはすごく心が落ち着いた

そういえば、後から入ってきた老夫婦のテーブルにローソクが無くてメニューが見辛そうやったから、食べ終わったし俺のローソク渡してあげたら「コップンカー」ってめっちゃ笑顔で言われた。思わず「コップンカップ」って答えてもーたけど、俺も客やっちゅうねん!

そういえばタイ語は男性と女性で言い方が違うらしくて、昔「コップンカー」って言いまくってたら「それ、女性の言い方だから勘違いされるかもしれないし辞めた方が良い」って友達に言われたな・・・。

とにかくビール追加して雨が止んだところで帰宅。

宿に戻ると、宿にもローソクが置いてあった。

停電になると周囲も静かになるから少しの時間でも凄いリラックスできることに気づいた

日本でも原発事故のあと、節電だか自粛だかでコンビニの電気とかの街灯を消してた時期があったけど、消費電力云々とか関係なく、みんなを強制的にリラックスさせるために毎日1時間くらいでもええから定期的に計画停電して欲しいなと思った。

そしたらもっとこころ穏やかに日々を過ごせそうな気がする。

・・・まぁ、たまの停電やからこう思うだけかもしれんけど 笑

4日目に使ったお金

  • 宿400バーツ 
  • 昼飯100バーツ 
  • 水10バーツ 
  • 晩飯220バーツ 
  • 水10バーツ 

計:740バーツ (約2600円)

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