とにかくスカッとするアクション映画「アクアマン」

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”想像と全然違うけど、めちゃくちゃ面白かった”です。

バナー広告だけで勝手に”自然と共に暮らすフィッシャーマンの話”と思って観たらめちゃくちゃ典型的なヒーロー物でした 笑

後から知ったけど、DC映画なんですね。

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ストーリー不要!全てがド迫力!

そんなにヒーロー物を好き好んで観ようと思わないんですけど、ある意味ラッキーな勘違いのおかげで観てしまったアクアマンは満足度かなり高かったです。

その理由は”全てがド迫力”ということ。

まず【主人公が規格外にパワフル】です。もう、プロレスラーが素人をぶん投げるが如く敵を殴ったりぶん投げたりしてほぼ一方的にボッコボコにしてます 笑

次に【建築物の破壊】。戦闘中の攻防で建築物が破壊されるシーンは単純に爽快です 笑。「ここでコレぶっ壊して欲しい」という願望も不思議と叶うほど、もう目につく壊せそうな物はあらかた粉砕されます 笑

最後に【圧倒的なスケール感】です。序盤の津波の規模や魚群を遥かに上回るモンスター達が一斉に襲ってくるシーン、ゲームでもありえないほどの大きさのモンスターなど、全てに於いてスケール感がデカイです 笑

カオスな世界観

あと目についたのは、世界観が【めちゃくちゃカオス】だということ。

スターウォーズのようなビジュアルの敵や未来感のある都市、ロード・オブ・リングを彷彿とさせうようなビジュアルとスケール感、「ジュラシックパークかよ!」と思う一部の国の世界観、あと若干のトゥーム・レイダー的な冒険要素・・・マジでカオス!

海に関する生物が出てくる他に、海の要素がほぼ無いという 笑

ストーリーなんてあってないような物

超簡単に言うと「マッチポンプで地上を攻め滅ぼそうとする弟を地上にいる兄がぶっ飛ばす」というストーリー。

もっと言うと「1対1の正当な決闘の途中でバックレておいて、最強の武器を手に入れた後に戻って来て倒す」と、冷静に観たら結構ダサい主人公 笑

いやいや、でもね、そんな事も気にならないくらい面白いですよ。

原作については全く知らないですけど、良くも悪くもひたすらスカッとする映画なんでストーリーは別にどうでもいいし、キャラ1人1人の掘り下げも特に無いから誰一人にも愛着も湧かないけど(むしろ人間の敵キャラが一番掘り下げられてる気がする)、この映画に限っては潔く切り捨てたおかげで何も考えずに純粋に目の前の迫力あるシーンを楽しめて良い方向に働いてるんじゃないかな?と。

まぁとにかく観る映画に困ったら、とりあえず再生してみて。

映画『アクアマン』日本版本予告【HD】2019年2月8日(金)公開

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