たった100PVなのにクローズドASPに招待された!審査基準って何?

先日、暇を見つけてはちょくちょく更新している特化型ブログの1つが初めて、某有名クローズドASPに招待されました

クローズドASPというと、完全招待制なので既にアフィリエイトで実績を残している選ばれたアフィリエイターしか登録できないイメージがあったのですが、なぜ僕の弱小ブログが選ばれたのでしょうか?僕なりに考察していきたいと思います。

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招待されたブログのスペック

  • サイト歴:1年未満(約8ヶ月)
  • 記事数:65
  • 1日の平均PV数:100前後
  • アフィリエイト実績:0円〜3000円/月
  • アドセンス実績:2000円/月
  • 特化型ブログ
  • Googleでの平均掲載順位:35.2位

このような感じです。なぜクローズドASPに招待頂いたのか分からないぐらいの弱小サイトですね。しかも調べてみると昔は『月間100万円以上稼いでいる人』が条件だったんだとか・・・ほんと奇跡に近い 笑

ちなみに過去に時事ネタで3ヶ月間ぐらいは1記事で毎日300PVぐらいの集客はあったのですが、現在は落ち着いています。

ある日突然企業から招待が届いた

ある日突然、問い合わせからメールが届きました。僕はそのブログ以外にも別にブログをやっていて、そっちは月間1万PVある雑記ブログでしたが、まさかの月間100PVぐらいしかない特化型ブログの方でした(特化してるのにライバルが多すぎて埋もれています 笑)。

企業の担当者から「当社の広告を」ということで、話を聞くと「某有名クローズドASPで広告を取り扱っているので、そこの担当者に話を通しておくから登録してくれ」ということでした。

というわけで、念願のクローズドASPに登録できる運びとなりました。

なぜ月間100PVの弱小ブログが招待されたのか?

ここからは僕の考察ですが、なぜ『月間100PV』で『アフィリエイト実績のない』僕のブログがクローズドASPに登録できたのかお話していきたいと思います。

※広告主様から直接問い合わせを頂いてからクローズドASPの担当者に話を通してもらいましたが、本来は直接クローズドASPから声が掛かるのかもしれませんので、僕の場合はもしかしたら特殊かもしれません。

考察1:他のASPで招待してくれた企業の制約実績があった

僕を招待してくれた企業の広告は、大手のA8.net取り扱っていました。そこでたった2件だけですが、過去に制約した実績がありました。もしかしたらそれも関係があるのかもしれません。

考察2:実体験を基にしたコラムが中心

アフィリエイトサイトというと『○○におすすめの○○10選』や『○○の比較記事』などが多いですが、僕のブログの場合はアドセンスも併用していたので、書く記事は必ずしもアフィリエイト記事でなく、むしろ実体験を基にしたコラムでアフィリエイト広告を使わないものが多かったです。

たとえば、仮にそのブログが家電についてのブログだとしたら、『本当にその家電を買う必要はあるのか?』というようなタイトルで支出を見直すような記事を書いたり、日々の時事ネタも『家電業界にいる人の目線』で思った事などを書いています。

良くも悪くもそのブログは、アクセス数が伸びずに収益にも結びついていなかったので、好きな事を率直に書いていました。ただし、特定の業界や商品をむやみに批判するような記事は書いていません

特に難しい話や、斬新な切り口で記事を書いてるわけではなく、あくまでその業界に身を置いていたいち個人の感想として書いています。

SEO的な工夫は何もしていないので、アクセス数は全くありませんが、率直に書きたい事を書いているという事が、もしかしたら『信頼できるサイト』として評価してもらえたのかもしれません。

考察3:少数でも誰かの役に立つ記事が重要?

自分で言うのもおこがましいですが、アクセス数こそ少ないものの、僕がそこのブログで書いている内容は僕にしか書けないものです。そして、読者の役に立つこと以外は全く書いていないと自信を持っています

なにせ、本当はそのブログで取り扱う内容の物を売らないといけないわけですし、アフィリエイトが上手な方なら、たとえば『○○の評判は?』という記事を書いたとして、それが駄目でも「これよりもこっちの方がコスパが良い」と言って別の物を上手く勧めて成約をあげます。

しかし、僕の場合はお勧めする商品やサービスが無い場合はそのまま記事が終わらせます。

アフィリエイトの手法としては良くないのかもしれませんが、結果としてそういう所も含めて、少数でも良いので読者の役に立つ記事を書くことが重要なのではないか?と思います

現に1万PVを突破してるとはいえ、僕が運営しているもう1つの雑記ブログはクローズドASPから声が掛からないどころか、普通のASPサイトの申請もなかなか通らないので 笑

(その雑記ブログは、特に何も考えずに観た映画の感想や好きな音楽の話などをダラダラ書いているだけで内容にまとまりがなく、『役に立つ』というよりは『暇つぶし』に使ってもらえるような観点で書いています 笑)

考察4:クローズドASPである理由

わざわざASPもクローズドしているという意味を考えると、一定の人しか登録できない代わりに、クローズドASP業者は、広告主に対して『信頼』を保証していることが考えられます

誰でも登録できるASP業者の場合は、多くのアフィリエイターが誰でも勧誘できる分、その後のトラブルが多いのは想像に難くありません

たとえば購入した商品に対するクレームがある時に「お前のせいで騙された!」と購入の決め手となったブログにクレームを言うよりも、きっと購入した会社(広告主)にクレームを入れる人がほとんどでしょう。

そもそも、多くの場合はどのブログの商品紹介を見て購入したかも覚えてない方がほとんどだと思います。

それだけにアフィリエイト報酬目当てに適当な記事を書く人は多いというのは容易に想像ができます。

だからこそ、クローズドASPはPV数よりもむしろサイトに対する信頼性を重視しているのではないか?そして担当者は僕たちが考えている以上に記事を読み込んでくれているではないか?と思います。

最後に

今回たまたまクローズドASPに招待されて舞い上がってるのですが、おかげでブログに対するモチベーション上がりました。個人情報がつなぎ合わされるのが嫌でそのブログの紹介をここではしませんが、ブログの情報は本当です 笑

『アフィリエイトブログのコツ』のようなワードで検索すると、「読者に役立つ記事を意識して書く」という人がいる一方「読者目線よりも広告主の利益を意識しないといけない」という人も居たり、何が正しくて何が悪いか迷ってしまうと思います。

しかし、少なくとも読者の利益を最優先して記事を書いた結果、集客が少なく、アフィリエイト実績もアドセンス実績も無いブログでもクローズドASPに招待して頂けたのは事実です

これから収益としてどうなるかは分かりませんが、様々なアフィリエイターが目指しているクローズドASPにお誘い頂いたので、ポテンシャルはあるのかな?と少し調子に乗っています 笑

現在記事を書いているこのブログもそうですが、今はまだアクセスが全くないブログでも読者を意識して書いていると、きっと何かしら良いことがあるので頑張ってください・・・というよりも一緒に頑張りましょう!

僕の最終目標は、在宅で仕事がしたい!とか、億万長者になりたい!というよりも、ブログでサラリーマンの月収ぐらい稼げたら海外を旅しながらブログ更新して食べていけるかないいな!というのをモチベーションにしているので 笑

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