知らんかった!元号って天皇関係ないのか!

いよいよ明日、新元号が発表されますね。

そんな中ふと「元号って誰がどうやって決めてんのかな?」と思ったので調べてみました。

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元号を決めるのは天皇じゃない!

なぜか勝手に『元号は天皇が決めている』と思ってたんですが、どうやら全然違うようですね 笑

元号を決めるにあたり『元号法』という法律が定められているそうです。

国民が知るまでの流れとしては

総理大臣が有識者を選定→有識者が新元号を考案→政府内で複数の原案を選定→有識者と衆参両院の正副議長に意見聴取→閣議決定→官房長官が公表

って感じだそうです。ちなみに有識者や閣僚たちで話し合った案を、最終的に安倍首相が選ぶみたいです。・・・責任重大ですね。どうか安直に「安」とか入れない事を願います 笑

元号制定のガイドライン

元号は以下の事を基準に選ぶようです。

  1. 国民の理想としてふさわしいような意味をもつもの
  2. 書きやすく、読みやすいもの
  3. 今までに元号として使用されてないもの
  4. 漢字2文字であること
  5. 俗用されていないこと

(5).の「俗用」とは、要するに普段使われてる言葉だと、元号の話なのかわからなくなるので、「日常使用されていない言葉」にするということです。

今回の有識者って誰?

元号を決めるわけですから、ここも結構重要ですよね。

今回の有識者には、ノーベル医学生理学賞受賞者でiPS細胞の研究でおなじみの山中伸弥さんや直木賞作家の林真理子さん・・・と、後全然知らない3人(前経団連会長とか前最高裁長官と千葉商科大学教授)が選ばれているそうです。

どうですか?この人選。ノーベル賞受賞した山中教授は全然選ばれて不思議じゃないですし、僕はよく知らないんですけど直木賞作家の林真理子さんという方なんて文学に精通しているからセンス良い言葉出てきそうですが、後の3人は何で選ばれたんでしょうね?笑

思いつかないですけど、もっと他に居そうな気がするんですが・・・まぁ、個人的な意見は置いておきます。

ちなみに・・・

日本で最初に元号が導入されたのは645年に制定された『大化』でした。大化の改心のやつですね!

明治以前は、天皇が即位する時だけではなく、結構頻繁に変えてたそうです。しかし、明治以降は「一世一元の制」という制度になり、天皇が即位してから次の天皇が即位するまでの期間へと変わりました。(へぇー!)

いや、調べてみてビックリしました。聞いたことない元号がいっぱいあった 笑

いよいよ明日「新元号」発表!

ドキドキワクワクしますね。一体何になるんでしょうか。個人的には「天」とか「平」とか「安」とかもういいかな・・・うーん・・・パッと思いつかんなー。

でも過去の元号一覧見たら「和銅」みたいな感じがいいかな!なんとなく!

てかずーっと思ってたんですが、「平成」が今のところ一番ダサくないですか?なんか漢字も響も 笑

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