日本語教師を目指してみようと思う

特にやりたいと思う仕事がなくて、ずっとその場凌ぎでお金を稼いでたものの、漠然と面白そうな仕事を見つけた。

それが外国人に日本語を教える『日本語教師』というもの。

いや、詳しい内容はサッパリ分からないけど、”やりがいがありそう”というだけの単純な理由なんですけどね。

あと、めちゃくちゃ緊張にしぃで向いてないと思うけど、一生に一回ぐらい教壇に立ってみたい気持ちもあるから 笑

日本語教師になるには?

ちょろっと調べると、日本語教師になるには以下に該当していないと駄目らしい。

(1)大学または大学院で日本語教育主専攻または副専攻を修了していること
(2)日本語教育能力試験に合格していること
(3)学位を持ち、なおかつ文化庁が受理した420時間以上の日本語教師養成講座を修了していること
引用元:https://www.brush-up.jp/guide/sc8

大学中退してるからいきなり資格がないけど、高卒者が日本語教師になるには

A. 日本語教育能力試験に合格する
B. 大学などで日本語教員課程を履修する
上記のAもしくはBを満たすことで、国内で日本語教師になることができる!

引用元:https://www.brush-up.jp/guide/sc8

らしい。

なんか参考にした上記のサイトを書き方を見る限り、結局『日本語教育能力試験』に合格させすれば、一応スタートラインに立てるみたい。勿論、資格を持ってるからと言って就職できる保証はないけど。

色んなサイトを読んでると「国によっては給料が安い!」とか「試験と実務は全く違う」とか色々あるみたいですけど、そんな事は資格を取ってから心配すればいいだけですし、なんせ個人的には日本と比べて給料がめちゃくちゃ安かろうが現地で不自由なく生活できれば文句ないし。

もう忘れたけど、フィジーで働いてた時も手取り十何万とかやったと思うし(フィジーの物価はだいたい日本の半分くらい)。

とにかく、日本だろうが外国だろうが、勤務地はどこでも良くて、”外国人と接した仕事をしながら生活して行くのに不自由ない給料が欲しい”というだけなんですよ 笑

目指そうと思ったタイミングが若干遅かったっていう…

勉強をするにあたって試験日を調べてみたら、2020年(令和2年)の試験は10月25日に終わってた…基本的に年1回(10月)の実施らしい 笑

ってことは、今から試験日までほぼ1年あるやん!!

長い….

ネットで見ると”独学で3ヶ月で合格した”とかっていう情報を目にしたからそれぐらいの期間で受けれたら良かったのに。

とりあえず何から手をつけて良いかわからないものの、今の時代はYoutubeという神ツールがあるので、「Youtube使えばなんとかなるか!」と思い、参考になりそうな動画を適当に再生してみたものの….

【新企画】日本語教育能力検定試験 過去問解説《令和元年度 試験I 問題1(1)~(3)》

めちゃくちゃ難しそうで、脳が話を聞くのをシャットダウンしてくる!!笑

なんというか….漢字検定みたいなものやと思ったら、専門用語多くて全然イメージと違うかった….

これは本当に真面目に勉強しないと受からないやつですね。

そういえば学生時代の英語の勉強も”品詞”やら”副詞”やら、そういう初歩レベルからわからなくて諦めた事思い出した 笑(ちなみに今でもわからない)

ちなみに僕は英語が全く話せない学生の頃にワーホリ行って(しかも人生初の海外)、語学学校に行ったもののレベルが高すぎて3日目からサボるようになって、農場での実戦で英語を覚えました 笑

だから、日常会話ができるようになった今でも”英語が読めない”し、文法なんかめちゃくちゃなまま。

それでも、その後フィジー諸島で自分以外は全員現地人という中で不自由なく働けたし、イミグレーションともやりとりしてたから、資格の無意味さは身を以って知っているつもり

そしてもう忘れたけど、帰国してから受けたTOEICで300点もなかった気がする 笑

しかしまぁ、フィジーで働けたのは縁があったから面接してもらえるチャンスがあっただけで、そういうのが無い状況だとやっぱり資格を取らないとスタートラインに立てないですよね

だからやっぱり”品詞”とか”助詞”とか、そういうめちゃくちゃ基本的なところからコツコツ勉強するしか無いんでしょーね….

やっぱり試験まで1年ぐらいあって良かったかも 笑

インド人のおばちゃんに日本語を教えようとした思い出した

そういえば昔、何がきっかけだったか日本の電車内で知り合ったインド人のおばちゃんと話が弾んで、日本語を教えることになった。

その場では英語で話してたけど、後日待ち合わせして「いつもここで日本語の勉強をしているから」と、誰でも使えるボランティアセンター?みたいなところで日本語を教えることになった。

現地についてから「何でも聞いて!あと、日本語の勉強だから頑張ってできるだけ全部日本語で質問して!!」と、気合い入りまくってたものの、おばちゃんは新聞を取り出して「この表現は〜」と質問してきていきなり目が点になった。

まず、最初に発した日本語がネイティブレベル!

そんで新聞まで読めるんかい!!

と。

出だしでいきなり頭真っ白になって、何を質問されたか覚えてない 笑

その場は適当にはぐらかして一切おばちゃんの役に立ちませんでした 笑

その後帰り際に「日本に何年ぐらい住んでるの?」と聞くと、「20年ぐらい」との事でした。

日本語勉強する必要ないやん!と思ったよね。

ちなみに帰り際におばちゃんと一緒に駅に向かって歩いてたんですけど、その時も日本語で「もうちょっと離れた歩いた方が良いですよ。こんな年の離れたオバちゃんと歩いて変に思われても嫌でしょう…」と気を遣われた 笑

そんな事は気にしてないし、気にする人もいないと思うけど、なんというかそういう微妙なニュアンスすら日本語で伝えれるって….

何の為に来たんやろ…とガッカリして帰宅した苦い思い出。

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