板尾のシュールさ全開のほんわかドラマ「木下部長とボク」

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どっちかというと元々”洋画派”だったんですが、最近日本のドラマとかアニメを結構観てます。

日本語の方が作業中垂れ流しにするのに丁度良いんですよね。

とはいえ、垂れ流ししてるだけで基本的に真面目に観てることはほとんど無いんですが、板尾創路主演の「木下部長とボク」については、むしろ作業せずに観入ってました 笑

これ、2010年にやってたドラマなんですね。

奇想天外且つほんわかする、変な空気感のドラマです。

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ストーリー

広告代理店・丸々通信社を舞台に、マイペースで責任感ゼロの木下部長とお荷物社員たちのゆるい日常を、木下部長の下に配属された新入社員・僕元の視点から描いたヒューマンドラマ。
キャッチコピーは、「もう、かえってもええかなぁ?」。

引用元;Wikipedia

不思議な魅力を放つ木下部長

引用元;https://www.ytv.co.jp/kinoboku/

とにかくマイペースな木下部長が板尾創路のイメージそのまんまのキャラで「素で演じてるんじゃないか?」と思うほど違和感がない。

部下全員が徹夜で部署の仕事に取り掛かっているのにも関わらず、自分は平気で定時で帰宅。

それどころか昼から温泉に入ったり・・・全く仕事をしない。

でまぁ、部下たちも最初は木下部長のことを邪魔者扱いするんですけど、何だかんだ毎回木下部長の『斜め上の行動』と『ラッキー』によって丸く収まるという流れ。

何が斬新って、だいたいこういう『一見、他人に嫌われているような主人公』って、影で皆の為に何かやってたり、実は何か考えがあって行動してることが多い気がするけど、木下部長は本当に何も考えていないということ。

だってさ、徹夜空けの部下たちがいる場に出勤してきて『大変やなぁー』だけってありえへん 笑

とくに誰かにたいして何かをしてあげるということはほとんど無いのに、周囲の人たちや部下たちから何だかんだ慕われていくという。

作品自体はコメディーなんですが、その面白い部分も板尾(=木下部長)のシュールさで成り立ってるので、騒がしくないけどほんわかしてて笑える不思議なドラマになってます。

ほんとハマり役。

津田寛治いいよ!

引用元:https://www.ytv.co.jp/kinoboku/

この作品ではやっぱり木下部長が見所なんですけど、個人的には木下部長の部下である、津田寛治扮する石川毅が好きでした。

石川は、野心がバリバリあって木下部長を目の敵にしてるものの、当の木下部長は何を言われても全く意に介さないので、石川が一人で敵意をむき出しにしてるだけなんですけど 笑

まぁなんというか、石川の怒りが最も過ぎて、ついつい感情移入して見てしまう 笑

でまぁこの石川の成長?過程を見るのも楽しみの1つでした。

あともう1人の主人公である僕元は、”新入社員からの視点”ということだけが重要だったようで、ほぼ空気 笑

そういう意味では見た目が素朴な”『しずる』のじゃない方芸人”というチョイスも良かったかな。

12/27現在、『木下部長と僕』が配信されているサイト

Prime Video

Hulu

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