ブログをコツコツ更新し続けて見えたもの

※この記事は、現在ブログをやっていて心折れそうになっている方に向けて書いた記事です

よくアフィリエイトの解説ブログなんかを見ると「最初のうちは稼げない」だとか「毎日更新し続けることが重要」なんてことが書いてありますよね。

これ、全部本当でした。

ですが、そういった事も自分で実体験しないうちは、そういった記事の内容を間違って解釈してしまっている事が多いです。僕も実際そうでした。

まぁ、僕自身はまだまだブログだけで飯を食べていけるほどの収益はありませんが 笑

というわけで、ちょっと長くなるかもですが、実体験を基に書いていきます。

スポンサーリンク

「定期的なアクセスがある記事を増やす」の意味

SEOブログでは、「定期的なアクセスがある記事を増やすことが重要」と書かれていたりします。たとえば1記事対して月間で10アクセスしかない記事だったとしても、それが100記事あれば、月間3000PV。100アクセスだったら月間3万PVになりますよね。

このように、ブログ記事というのは”積み重ね”だと言われます

では、具体的にはどういう記事を書けば良いのでしょうか?

ブログに関して詳しく無かった「とりあえずやってみる派」の僕は、そういうのをきちんと読まないでとりあえず雑記ブログを作りました。

好きな音楽の話題から、旅行の記事まで、それこそ徒然なるままに。

ところが、幾ら更新しても1つの記事に対して毎日10アクセスも集まらないどころか、中には誰一人読んでくれない記事も珍しくありませんでした

それでも「毎日更新」を目標に掲げて、短文でも良いからとにかく闇雲にブログを更新し続けました。

多くのサイトでやっているようなランキング記事も見よう見まねでやったり・・・

闇雲でも毎日記事を更新していると、その中で僅かにでも「この記事は他の記事に比べて読まれている」という変化に気づきました。

僕の場合は、特定のアーティストについて書いた記事です。好きなアーティストですから、当然記事自体の熱量もありました

それが読んでくれた方に通じたのか何なのかは分かりませんが、とにかく他の記事に比べてアクセスが若干でも多かったのです。

これは僕の中では大発見でした。

だって、SEOのテクニック的な記事を読むと「検索数が多いキーワードを狙った方が良い」などと書かれていたりします。

その点でいくと、「特定のアーティストの記事」というのはかなりマニアックです。

しかも僕自身は音楽の専門家ではありませんし、きっと探せば他にも音楽的なアプローチで詳しく書いている記事もあったと思います。

それでも、僕の書いた記事はそのアーティスト名で検索するとそこそこ上位に表示されるようになったのです

きっと書く前に「検索数が多いキーワードを狙った方が良い」という記事をそのまま鵜呑みにしてしまっていたら、この記事は書かなかったと思います

そして、そのアーティストが新曲を出したりする度にアクセスがあるので、日々爆発的なアクセスがあるわけではありませんが、今でもコンスタントにアクセスがあります。

「なるほど、こういう記事を増やせば良いのか」と、自分で体感することで巷のSEO関連ブログの記事の意味を理解することができました。

ブログ記事は他人と比較する必要は無い
キーワード選定などは絶対ではない
SEO記事はあくまで”アドバイス”

色々な記事を書くことで、たまに生まれるヒット作

先ほども言ったように、僕の場合は、とりあえず色々な形で記事を書いてみました。

その中で偶発的な”ヒット”も生まれます。たとえばとある番組の内容について書いた記事。

それも本当に個人的な感想を書いたものだったんですが、その番組の出演者が活躍したりする度に何故か、その記事にアクセスが集中します。

とある出演者なんかはその名前で検索したら、その記事が上位表示されました。

毎日何かしら更新すると、このように本来狙っていない形でアクセスが集まったりします

また、そういった偶発的に生まれた記事から他の記事にもアクセスがあったりします

完全なラッキーです 笑

アクセス数や収益は突然上がる

上記のような様々な要因により、ある日を境に突然アクセス数が増加し、それに伴い収益も増加します。

上記の画像は、最近僕が力を入れて書いてるブログのアクセス数なんですが、アクセスの急増の山が2回ほどあり、その後に全体的なアクセス数が底上げされています

たとえば、一度目の山の手間では1日250アクセス程度だったのが、突然659PVになりその後、山を越えたあとは500PV程度に落ちついています。

その後、時事的な関心もあって、とある記事にアクセスが集中し、3549PVに激増、その後は徐々にアクセス数が下がっていますが、現在は1000〜2000PV程度に落ちついています。

注目したいのが、一時期的なアクセスアップの後に全体的なアクセス数が底上げされているということです。

トレンドを狙った記事はあんまり良くないかも・・・

記事を書いてすぐに反響があるトレンド記事は、即効性はありますが、旬が過ぎると全くと言って良いほどアクセスが無くなります

ブログで稼ごうと思っている人のほとんどは「将来的な不労所得」もしくはそれに近い形で「ブログの資産化」目指していると思いますが、そういう点ではトレンド記事は、正反対と言えます。

1本書いて○○円のアルバイトみたいな気持ちでやるならいいと思いますけど・・・

僕もトレンド記事に近いものを書いたりすることがありますが。できるだけトレンドが過ぎた後でも読めるような記事を書くように心がけています(まだあんまりうまくいってませんが 笑)

今まで見向きもされなかった記事が突然光を浴びることもある

全体的なアクセス数が上がってくると、今まで見向きもされなかった記事にポツポツとアクセスが来ます

書いた直後に反響が無かったからと言って、必ずしもその記事が悪いわけじゃなく、あんまり目立ってないだとか、その記事を書いたあなた自身に説得力が生まれたとか、まぁそういうような事が理由なんですかね?

とりあえず、丁寧に記事を書いていて損することは無いです

特化型ブログのメリット

最近、雑記ブログを解体して特化ブログを量産しています。

まだまだどれも収益化に試行錯誤していますが、特化ブログにして記事を丁寧に書いていると、結構いろんなASPの方から広告掲載のオファーが届きます

雑記ブログでアクセス数が多くても、そこに広告主が広告を出すメリットは少ないですが、専門ブログだと読者の関心がほとんど同じなので、広告主にとっては多少アクセスが少なくてもメリットが多いみたいなんですよね

上記のような事もありました 笑

あとは、別のブログで家電系のブログもやっているのですが、そこでは”商品提供”という形で、毎月数万円分の家電を頂いていますし、リンクから売り上げが発生したら自分の収益にもなります

何より、実際の商品を使えるので、レビュー記事には事欠きません

セコい話をすると、レビューした後はその商品売れますし 笑

このように、アクセス数関係なく真面目にブログを更新していると、思わぬところで収益化できますし、専門ブログで商品提供して貰えるようになると、アクセス数以上に稼げます 笑

最後に

何が一番言いたかったというと、せっかく作ったブログをそのまま頑張りましょう!ってことです

はじめにも書いた通り、ブログを書いているとアクセスが伸び悩み「本当にこれでいいのかな?」と疑心暗鬼になることも多いと思います。

それで挫折したり、新ブログを作ることを繰り返したり・・・僕も同じように疑心暗記になりましたが、それでも実際に「ある日を境にアクセス数が急増する」「今まで書いた記事が無駄にならない」ということを実体験することで、その点に関しては悩むことが無くなりました。

もしかしたら、どこかのブログ記事で「そのテーマじゃ稼げない」という記事を目にしたとしても、諦めずにやっていれば、ある程度の結果は得られると思います。

僕自身、まだまだブログだけで食べていけるほどの収益があるわけではありませんし、絶対大丈夫!なんて事は言えませんが、できるだけ書きたい記事を書きたいように書いてます。(だからこのブログ更新頻度めちゃくちゃ悪いんですけど 笑)

まっ、一緒に頑張りましょう!笑

コメント

タイトルとURLをコピーしました