【意外と簡単?】民泊の始め方 ホストになるには?

世間ではサラリーマンの副業解禁の流れが強くなっているようですが、副業というからには、本業ぐらいガッツリ時間を取られたくありませんよね?

「オリンピックに向けて、これからは外国人向けのビジネスだ!」とか色々言われてたりしますが、そんな中で王道且つ、誰でも手を出しやすいのが民泊だと思いますし、興味のある方も多いのでは無いでしょうか?

とはいえ、頭に浮かんだところで「結局、やり方が分からなくてやらない」人が多いと思います。

ということで、ゼロからはじめる民泊の記事を書きましたので是非参考にしてください。

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民泊をはじめるまでの手順

  1. 物件の用意
  2. アメニティの用意(宿泊者が快適に滞在できるように)
  3. 利用上のルール作り
  4. 民泊予約サイトに登録

というような流れになります。シンプルっ!!

物件の用意について

物件ですが、既に物件を所有していない方の場合は基本的に賃貸を又貸しという形になります。ただし、注意しておきたいのが家主によっては「転貸不可・民泊不可」という規定の物件もあります

おすすめなのは、民泊物件.comのような民泊に特化した物件情報サイトで物件を探すことです。民泊可能な物件ばかり出てくるので探す手間が不要な上、平均宿泊単価、稼働率などを掲載しているので、「どれくらいの収入が入るか?」想定を見る事ができて便利です。

アメニティの用意

部屋を借りたら今度はゲストが快適に生活できるようにアメニティ類を準備する必要があります。冷蔵庫などがついていない物件の場合は必ず用意してあげましょう。

小物類は色々と悩むかもしれませんが、自分が滞在した時のことを想定すると分かりやすいかと思います。基本的には外国人の方が相手ですので、ちょっとした物でも買いに行かなくて良い配慮をしてあげた方良いですね。

生活必需品以外で言えば、周辺のガイドブックがあった方が喜ばれます。

また、今の時代Wifiは必須です。特に日本ではフリーWifiが少ない分、ゲストにとっては室内でWifiを使えるかどうかは、ある意味部屋の立地以上に重要なポイントになります。

基本的には借りた賃貸物件で利用できる固定回線を契約して問題ありませんが、ゼロからの場合、工事不要で即利用できるポケットwifiという選択肢もあります。

ポケットWifiのおすすめは月額3,680円で速度制限の無い「STAR WIFI」です。初期費用は若干高めなものの、契約期間による縛りが無いのでいつ解約しても良いのと、何よりSTAR WIFIで利用されているルーターは英語表記に変更できるので、外国人の方も使いやすい。

ルール作り

あとはゲストに家を利用してもらう際の簡単なルール作りが必要ですが、ルールというより室内の機器などに関する使い方などの簡単な説明ぐらいは書いてあげておいた方が良いと思います。

民泊予約サイトに登録

ゲストを集めるために民泊予約サイトに登録しましょう。

有名なのは「Airbnb」です。世界中の民泊利用者が利用しているサイトなのでここは外せません。

鍵の受け渡しに関しては、対面で行う方もいれば、スマートロックを利用することでゲストに一切会わない人もいます。

この辺りは別にどちらでも良いと思いますが、対面の受け渡しのデメリットは、ゲストのフライト状況をチェックする必要があるということですね。フライトが遅れることも珍しく無いので、そうなると時間の調節が結構大変だったりします。

予約・チェックイン・チェックアウトを作業を全部丸投げ!

外国人と触れ合いたい!とか関係なく、淡々とビジネスとして効率良く民泊をしたい方は予約〜チェックアウトまでの一連の流れを全部外部に丸投げという方法もあります

たとえば上記の「minpakuINを利用すれば一切ゲストに会う必要が無くなります!凄い・・・

minpakuINでやってくれる業務

  • フロント業務
  • チェックイン業務
  • 約款および契約のサイン
  • パスポート情報の登録・保管業務
  • 映像による本人確認業務
  • 鍵の受け渡し業務
  • チェックアウト業務
  • クレジットカードによる決済業務

これら全てをオンラインでやってくれて、しかもコールセンターは24時間4ヶ国語対応・・・ここまでやってくれたらやる事何も無い 笑

月額は5,000円からですが、条件に合う方は2,480円から利用できるそうです。

最後に

流れごとに見てみると思ってたより簡単じゃないですか?結構民泊の話をすると「英語が話せない」と言う方もいますが、シェアハウスのように一緒に生活するわけではありませんので、簡単な英語で十分ですし、チェックインやチェックアウトを外部委託するとゲストに会う必要すらもなくなります。

その分多少の費用は掛かりますが、副業としてやるならほぼ自動化できるのでおすすめです。

日記
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