竹岡醤油の「黒潮」が美味しすぎるという話

別に今まで醤油に拘りなんて無かったのですが、少し前に京都観光した際に、お土産屋さんでたまたま購入したこちらの醤油にめちゃくちゃハマっています。

竹岡醤油の「黒潮」という商品。

最初315mlの小さいのやつを買ったのですが、それでも720円くらいしました(お土産屋さんですし、きっとほぼ定価)!普段スーパーの醤油を使ってる僕には超贅沢品です 笑

それを使い切ったあと、ネットで上記の1.8Lを注文しました!すっかりハマっています。

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医食同源!万能過ぎる「だし醤油」

竹岡醤油の原料は、地元丹波産の大豆・国産小麦・天日塩を使用しており、当然ですが遺伝組み換え原料は不使用です。

その中でも僕がハマっている「黒潮」は、鰹・昆布・椎茸といった、海と山の幸のエキスが入った「だし醤油」なのですが、旨味がめちゃくちゃ効いてます。

日頃から醤油に拘っていた舌ではないので、具体的に何かと比較した感想は書けませんが、スーパーに売ってる「だし醤油」のように甘すぎず、とは言え醤油単体で舐めてみても塩っぱく感じないマイルドさ。

刺身や漬物には勿論、そのまま薄めて素麺のつゆとして使っても物凄く美味しいので、これからの季節に丁度良い!(甘みが強くないので、うどんつゆとしては一手間かける必要がある)

という感じで、そんな「最近ハマっている醤油について」の報告なわけでしたが、この情報だけじゃ信憑性に欠けると思うので、ちゃんと製造元の竹岡醤油についても調べました 笑

京都で唯一の「寒仕込み長期天然醸造」

そもそも「寒仕込み」とは 笑

調べてみると、「1月〜3月の寒い時期に仕込み、その後2〜3年という時間をかけて醸造する」という製造方法だそうで、全国的に見てもこの方法で醤油づくりをしているところは少なく、現在の京都では竹岡醤油のみがこの製法で醤油を製造しているそうです。

一方、大手メーカーは「速醸造方式」という約6ヶ月という短いスパンで醤油を作っているそうです。

こう聞くと全然違いますね 笑

また速醸方式の醤油よりも、メラノイジンをはじめとした人体に有用な成分が多く含まれているそうです。

ちなみにメラノイジンは、美肌効果や便秘・コレステロールの低下などに効果があると言われています。

時間をかけて熟成したものの方が、大量生産されるものより健康的に良いという気はしますよね 笑

竹岡醤油の醤油はモーツァルトの良さを知っている!

突然ですが、みなさんクラシックの良さって分かりますか?ちなみに僕は全く分かりません 笑

ところが、竹岡醤油の蔵元で育った醤油たちは幼い頃からモーツァルトを聴かせて育てられたそうです(マジです!)

曰く、昔ながらの仕込みで作られる醤油には、その蔵特有の「蔵癖」というものがあるらしく、竹岡醤油では波動理論を応用をしてモーツァルトを聴かせることにより、酵母菌の微生物を活性化させて美味しい醤油を作っているそうです。

え・・・?

なんだかいきなりスピリチュアル要素が入ってましたが(個人的に嫌いじゃない)、モーツァルトを聴かせて熟成させるというのは「言霊」のような理屈でしょうきっと(希少価値のある蔵元としてアピールしたいとハッキリ言ってるので、こっちの方が大きな理由でしょうけど 笑)。

要するにそれほど愛情かけられて作られている醤油だということですね。

興味ある方は一度試してみてください!僕の下手な文章じゃ伝わりきらないのが悔しいですが、美味しいです!(それしか言えない 笑)

竹岡醤油の公式サイト

竹岡醤油【公式】創業明治三年 京都醤油蔵元| 寒仕込長期天然醸造丸大豆醤油醸造
創業明治三年の醤油蔵元「竹岡醤油」のホームページです。地元京丹波産の黒大豆、白大豆、小麦、そして元塩には沖縄県産の海塩(自然塩)を使用した純国産の本格醸造醤油を醸造をしています。波動理論を取り入れモーツァルトの音楽を流して醸造をするなど、丹精込めて体に良い醤油を作っています。

追記

自分で言うのもアレですが、バカ舌だと思ってたのでなんか嬉しい 笑

京都のしょうゆ「ボーノ」 イタリア人バイヤーらが亀岡の蔵視察 : 京都新聞
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