物価の安いタイの離島でリゾートを満喫しよう!

お金を掛けずにリゾートを満喫したい方はタイ南部の離島がおすすめです!何かと移動が簡単で滞在費用も安いので旅慣れない方でもサクッとリゾートを満喫することができます。

現地の人より欧米人の方が多いんじゃないか?というほど欧米人には人気のスポットです。

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クラビの位置

おすすめの理由1:とにかく海が綺麗

なぜか東南アジアに行ったこと無い人には驚かれるのですが、東南アジアの海はめちゃくちゃ綺麗なんです。特にタイ南部の離島はだいたいどこに行ってもエメラルドブルーの海ですし、離島への移動費用も安く、手軽にアイランドホッピングができます。

おすすめの理由2:周辺の離島に気軽に行ける

例えばタイ本島で有名なアオナンビーチからランタ島までは350バーツ(約1200円)ほどで行けますし、自分の宿泊してる宿で申し込みが可能と言うお手軽さ。ちゃんと迎えは宿まで来てくれますし、離島に到着後は自分が予約している宿に降ろしてくれるので旅に慣れていない人でも安心。映画「ザ・ビーチ」で有名なピピ島だってすぐ行けます。離島に泊まっても良いですし、各島への日帰りツアーなんかもあります。

ザ・ビーチ – 予告編

おすすめの理由3:とにかく安い

物価が安いというのも大事なポイントですね。例えば最近行った僕の場合はクラビ〜ランタ島2週間で4万円以内に収まりました。1人で個室に泊まろうとすると無駄にダブルベッドを1人で借りたりするハメになるので、2人とかファミリーで行く方がなんだかんだ安かったりします・・・。

個室でもだいたい1泊1000円以下で泊まれますし、上記のような敷地内にプールが2つくらいあって、徒歩数秒のほぼプライベートビーチみたいな立地のところでも1部屋3000円前後とか。もちろんシーズンや予約した場所によって変動しますけど、日本だと安宿でも2〜3000円しますしね。

おすすめの理由4:日本からクラビまでの直行便がある

どれだけ良い場所だと言っても、そこに辿り着くまで大変なら行く気が削がれますよね?でもクラビは日本からの直行便があるので簡単に行けます。早朝出発して、その日の夕方ぐらいにつくイメージです。※同一航空会社を使用しますが乗り換えがあります。

僕は雨季前の2月にしか行ったことないんですけど、概ね往復で4万円前後でした。2月以降は若干値段が上がるようですが、今パッと調べた感じ8万円前後が多いみたいですが、直近で行く予定が無い人は今から航空会社のメールマガジンに登録しておいてセールを狙うと良いと思います。

クラビ行きのオススメ航空会社はエア・アジアです。ネットでよく見る比較サイトはセール価格が反映されていない事があるので安く行きたいなら航空会社から直接申し込んだ方がだいたい安いです。

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クラビ国際空港から宿までの行き方

クラビ国際空港から宿までのアクセスは超簡単です。

空港を出ると、出口付近にシャトルバスのカウンターがあるので、アオナンビーチなら150バーツ、クラビタウンならたしか100バーツでチケットを買います。

シャトルバスは出口を出て左手、道路を渡ったところにあります。

シャトルバスの目の前で、スタッフの方にチケット見せて、あとは目的地を聞かれるので宿の名前を答えたらドライバーが降ろしてくれます。

人が埋まるまで出発しないようで、1時間近く車内で待たされました。

クラビ滞在のオススメの場所は?

クラビはアオナンビーチが有名ですが、アオナンビーチ周辺よりもクラビタウン周辺の方がスーパーやナイトマーケットが密集しているのでショッピングや食べ歩きに最適だと思います。あとアオナンビーチ周辺の方が全体的に若干高い。

ランタ島やピピ島に行くのにもクラビタウンからの方が若干近いですし。日程に余裕があれば両方行ってみても良いと思いますが、どちらかを選ぶなら断然タウン周辺の滞在をオススメします。

クラビタウン周辺のおすすめ宿

おすすめは「ホリデーステーション ホステル」。映画館をリノベーションした宿で、ドミトリーは勿論、シングルルームやファミリールームもあります。とにかく清潔で居心地が良かったです。

24時間受付スタッフがいるのも◎。ビーチまでも近くて、ボートツアーにも行けるし、ナイトマケートにも近く、特に良かったのが宿から徒歩3分くらいのところにあるレストランのカオマンガイが安い上にめちゃくちゃ美味しかったです。

シングルルームに泊まったんですけど、唯一の欠点は空調が一括管理っぽくて室内がめちゃくちゃ寒かったということ。ここに宿泊する予定の方は羽織るもの必要です。

アオナンビーチ周辺のおすすめ宿

アオナンビーチ周辺でもJマンションがおすすめ。ビーチから約100mという立地と、綺麗な室内、フレンドリーなスタッフ、室内は十分な広さがあるのでファミリーで宿泊しても快適に過ごせるかと。

ランタ島周辺のおすすめ宿

ゆったり静かに過ごしたい方におすすめなのがバンブーバンガローです。こういう宿憧れますよね。室内は必要最低限のスペースで1人だと十分ですが、二人だとちょっと暑苦しいかも 笑。カップルなら良いですが、友達同士で泊まるとたぶん地獄です 笑。各部屋にはハンモックが備え付けられているのでプライベートな時間をまったり満喫することができます。ただ、大雑把に作られた部屋なのでどうしても隙間から虫が入ってきますし、夜はめちゃくちゃ蚊が多いです(そのため部屋には蚊帳がついています)。あと温水は出ませんし、写真では分かりませんがシャワールームがめちゃくちゃ傾いてて少し怖かったです。そんな不便を差し引いても魅力を感じる方にはおすすめです。

周辺には徒歩1分圏内にレストランやスーパーもあり、少し足を伸ばすとビーチもあります。

ランタ島は原付をレンタル(1日250バーツほど、約900円)して島を周遊するのが一般的な楽しみ方なのですが、近くのスーパーでアルコールを販売していないはちょっと辛かったです(宿から徒歩5分くらいのスーパーには売ってました。)

宿周辺をもっと快適に過ごしたい人には下記の「ニュービーチ バンガロー」がおすすめです。

他の宿に比べると若干高いかもしれませんが、超おすすめです。僕が泊まったのは8年ほど前になりますが、敷地内にプールが2〜3つあり、プールサイドはレストランになっています。また敷地内から数秒でビーチに出ることができます。敷地内ということもあり、他のビーチに比べて人が少ないのでほとんどプライベートビーチです(宿の人から丸見えですけど)。ちなみに、僕が友達と2人で宿泊した時は1部屋600バーツ (約2000円)で3つもベッドがありましたが、最近ランタ島へ行ってこの宿に泊まろうとしたところ、ダブルルームで3200円ほどだったので少し値上がりしたのかもしれません(時期的な問題かな?)が、それでも安いと思います。

こちらも周辺散策には原付のレンタルが欠かせません。ビーチもプールもレストランもあってお酒も飲めるので、散策するより敷地内でリラックスして過ごすのもありだと思います。

ちなみにランタ島で原付を借りる際は、国際免許証の提示などありませんし、ヘルメットも不要みたいです(貸してくれるけど)。

タイ旅行を快適にするアイテム

Grabアプリを入れておく

GrabFood - Food Delivery App
GrabFood – Food Delivery App
開発元:Grab.com
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Grabは、いわゆる「Uber」のような配車アプリですが、東南アジアではこっちの方が普及しているようです。これさえあれば土地勘の無い場所でタクシーに乗って、ボッタくられることもありません。Grabで配車予約すると、ドライバーとして登録している人がGPS情報を元に利用者のところまで迎えに来てくれる上、あらかじめ料金も表示されるのでトラブル等の心配もありません。隣国から来たマレーシアの人でさえ「Grabを使わないと相場の3倍くらい要求される」と言っていました。ちなみにGrabを使用する際は無料会員登録をしなければいけませんが、電話番号を入力する必要があるので日本にいる間にやっておく方が良いです。なぜなら、現地のwifiで接続して登録しようとすると、電話番号の入力画面で「日本」に変更することができません。その場合はタイで電話番号付きのSIMカードを購入して、wifiではなく購入したSIMカードの回線で接続して「購入したSIMカードの電話番号」を入力することで登録できます。

宿泊予約はbooking.comが便利

宿泊サイトは数多くあり、サイトによって最安値の宿は変わります。しかし僕が実際に使用したところ、概ねBooking.comが最安値の場合が多かったです。また、専用アプリの使い勝手が凄く良かったことと、WEBとアプリでアカウントを連結させられるので便利です。クラビ周辺の安宿は「キャンセル料金なし」「現金支払い」のところが多かったように思います。3泊以上するなら、1日だけ宿泊予約して、その後に「延泊を考えている」と言って直接スタッフに相談すれば値引きしてくれる宿が多いです。

日本からタイで使えるSIMカードの購入・設定ができる

【TRUE MOVE】タイ プリペイドSIM7日間 データ通信無制限 100分無料通話つき
**商品説明** ●SIMサイズ:micro、nanoサイズ対応

実は現地用のプリペイド式のSIMカードも日本で購入することが可能です。現地のコンビニなどで手軽に同じもの買えますが、あらかじめ購入して置くと楽ですね。

最後に

というわけで、「ビーチに行くならクラビ周辺がおすすめ!」という記事でした。実際にクラビ周辺に行った際の旅行記は下記記事になります。

2019 タイ
「2019 タイ」の記事一覧です。

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